スリムな体形で好感度を上げるには?

第一印象は、見た目の要素が大きく影響します。特に男性の場合、お中の出たメタボ体形より、スリムで筋肉質な体形の方が好感度が上がりますよね。実は私自身、5年ほど前は、メタボ予備軍で、健康診断では、メタボ対策として特定保健指導なるものを毎回受けていました。ところが、ある本をきっかけに、習慣を変えたら、ダイエットに成功し、体重は激減し、スポーツでパフォーマンがアップするという思わぬ副効果で人生が好転しました。
良い習慣は、人生を豊かにします。良い習慣で健康的でスリムな体形を手に入れ、前向きな気持ちで婚活にのぞみましょう!
人生を好転させる、良い習慣について秘訣を解説します。

人生を好転させた本との出会い

その本とは、中野ジェームズ修一氏が書かれた「下半身に筋肉をつけると太らない疲れない」です。これを読んで、生活に取り入れたところ、半年で10kg程度の減量に成功しました。食事制限はほとんどせず、ジムに通うとかの特別な運動は一切していません。

習慣化したのはただこれだけ

では、何をやったかというと非常にシンプルです。通勤時のエスカレーター、エレベーターを全て階段に変えただけです。駅の階段利用はもちろんですが、勤務先オフィスがビルの6階にあったため、この上り下りが一番効果があったと思います。朝夕の上り下り以外に、休憩、昼食、外出で、毎日5-6回は上り下りを繰り返していました。その結果、半年で10kg、1年で20kgの減量に成功し、健康診断で産業医に驚愕されました。

思わぬ副効果 テニスのパフォーマンス向上

また、体重が落ち筋肉量が増したことで、二次的なうれしい効果が現れました。それは、運動不足解消を目的に毎週末通っているテニススクールでのパフォーマンスが大幅に上がったのです。今まで追いつけなかったボールに追いつくことが出来、ミスも激減しました。この事で、テニスに対するモチベーションが上がり、スクールに通う目的も「運動不足解消」から「上達」に変わりました。

この本は、シリーズで、「上半身編」と「体幹編」の合計3冊があり、全て読んで実践しましたが、私には「下半身編」が一番効果があったように思います。

会社を退職してからは、朝晩にスクワッドと腕立て伏せを継続し、体重を維持しています。ただし、体重を落としても脂質異常(中性脂肪、コレステロール)は、若干の基準値オーバーが解消出来ませんでした。ところが、ある習慣の改善で、今現在は、健康診断の全ての数値が基準値以内となっており、医師から「この年齢でこの結果はすごい!」と驚かれました。ある習慣については、別の機会に

まとめ

第一印象を良くするには、見た目(体形)を良くする事が大事です。運動を習慣化し筋肉量を維持することは、見た目の体形のみならず、スポーツのパフォーマンスアップや、やる気の向上等、肉体的、精神的に良い効果が得られます。それと、運動は認知能力の向上にも効果があるという研究結果も報告されていますね。
前向きな気持ちで婚活に取り組むためにも、定期的な運動の習慣化をお勧めします。